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第27回全国地域リーグ決勝大会

参加チーム紹介


14チームが4グループに分かれて戦います。各グループ1位のチームが決勝ラウンドに進出します。

A ザスパ草津 ヴォルカ鹿児島 アイン食品 TDK
B 北海道電力 静岡産業大学 JAPNサッカーカレッジ 三菱自動車水島
C 高田FC 静岡FC 沖縄かりゆしFC
D 藤枝市役所 群馬FCホリコシ 南国高知FC

※ 東北代表は未決定


ザスパ草津   ( 群馬県・特別枠 )
サッカー専門学校「東日本サッカーアカデミー」を母体としてチーム結成し、リエゾン草津フットボールクラブと命名される。1995年から97年まで県リーグ4部・3部・2部と優勝する。1999年に東日本サッカーアカデミーより独立、町のクラブチームとして活動を始めるも選手の人数が激減し、一時4人となる。 しかし、元からあるサッカーチーム、草津クラブやその他多くの方たちの協力をえてチームを維持し、セレクションなどを行った結果、集まった25選手で活動した。2002年に元鹿島アントラーズの奥野僚右氏が監督に就任した後、チーム名を「リエゾン草津」から「ザスパ草津」に改名して現在に至る。今年より関東リーグ2部に昇格し戦っている。今年は、日本協会に飛び級制度の適用を申請し、この大会に参加する。
ザスパ草津オフィシャルホームページ : http://www.thespa.co.jp/top.html

ヴォルカ鹿児島   ( 鹿児島県・九州2位 )
ヴォルカ鹿児島は、昭和34年に創立された鹿児島サッカー教員団を母体にしたチームで、鹿児島を代表する社会人サッカーチームとして広く県民にチーム名称を公募し、平成7年に誕生しました。ヴォルカ鹿児島のヴォルカとはフランス語のヴォルカン、火山の造語で鹿児島を代表する桜島をイメージし、これをチームのイメージに常にエネルギッシュに未来へ挑戦するチームであるため命名されました。 現在、九州サッカーリーグに所属し、沖縄かりゆしFCには追いつけなかったものの堂々の2位として大会に挑む。
ヴォルカ鹿児島オフィシャルホームページ : http://www.sponet-kagoshima.net/volca/index1.html


アイン食品サッカークラブ ( 大阪府・関西1位 )
アイン食品サッカー部は前進として現社長の松岡一郎氏がサッカー仲間たちと集い 、「大商大クラブ」という名で発足させ、大阪社会人リーグに加盟したのが始まりです。その後は、メンバーなどの高齢化によりチーム力強化として大阪商業大学 サッカー部の2軍選手を補強しリーグ中位まで上り詰めた。1990年に経営が軌道に乗り出し実績のあるサッカー選手の獲得が可能になり学生主体のチームから 社員主体のチームへと変化していきました。1994年に府リーグに降格するとなかなか関西リーグに昇格することが出来なかったが2001年の関西府県リーグ決勝大会で優勝し8年ぶりの関西リーグ復帰となった。その勢いそのままに2002年のリーグでは2位に食い込み地域リーグ決勝大会への参戦となった。地域決勝大会では、堂々優勝しジヤトコとのJFL入替戦に挑んだが惜しくもPK戦の末敗れた。本年は昨年の悔しさをバネにリベンジする。
アイン食品サッカークラブオフィシャルホームページ : http://www.ainfood.com/sc/


TDK   TDK
TDKサッカー部は、昭和40年(協会加盟41年)創設され、東北社会人リーグには第6回大会(昭和57年)より加盟し、地域リーグ決勝大会3度目(3年連続優勝)のチャレンジで、北海道・東北ではじめて日本リーグ2部昇格を成しとげました。(1985〜1986年在籍)。 過去には東北リーグ6回優勝、天皇杯全国大会9回、全国社会人大会10回出場という成績を残しております。


北海道電力   北海道電力
北海道電力サッカー部は1985年に創部され、地域リーグ決勝大会へは9回目となります。北海道電力サッカー部は1985年に創部され、地域リーグ決勝大会へは9回目となります。


静岡産業大学 ( 静岡県・特別枠 )
Jリーグのジュビロ磐田のホームタウンに、1994年に開学し、それと同時にサッカー部も誕生した。東海大学リーグの5部からスタートし、着実にレベルアップを果たした。1997年2月からジュビロ磐田のコーチの指導を受けるようになり、わずか四ヶ月で東海選手権に優勝という成果をあげた。1998年からの1部リーグでは連覇を果たした。サッカー技術の向上にとどまらず、全員が審判資格の取得を目指し、ジュビロサッカースクールのアシスタント、同じくホームゲームの運営補助などを通して地域に密着したクラブ、社会で通用する人間形成も目標にしている。昨年はJFL入替戦にまわり、佐川印刷SCとの死闘の末PK戦で敗れた。今年1年大学サッカーリーグに集中した事もあって来季へのJFLの思いは他のチーム以上に大きいだろう。
静岡産業大学オフィシャルホームページ : http://www.iwata.ssu.ac.jp/~football/


JAPANサッカーカレッジ ( 新潟県・北信越1位 )
サッカー界におけるあらゆる分野のトップスペシャリストを目指すための専門学校「JAPANサッカーカレッジ」のチームです。サッカー専門学校と新潟に学校を持っている利点を生かし、2003年からアルビレックス新潟のアマチュア組織として選手がサテライトリーグに参戦しています。その他J1やJ2並びにJFLのチームとも練習試合を多くこなし試合経験が豊富になり、チーム力は確実にあがってきている。常にこういった練習試合が、TOPリーグのチームへの売り込みも含んでいるわけで、モチベーションが高い。さらに高いレベルで実戦を行う上ではJFLへの昇格は不可欠だろう。
JAPANサッカーカレッジオフィシャルホームページ : http://www.nsg.gr.jp/cups/index2.html


三菱自動車水島 ( 岡山県・中国1位 )
昭和21年終戦の翌年「新三菱重工業水島自動車製作所サッカー部」として、勤労者のサッカー好きが集まり活動を開始した。昭和53年に地域リーグへ昇格するが、4年後には県リーグへ降格となった。平成元年再び地域リーグでプレー出来るようになり、平成4年ガンバ大阪と戦えた現実により、大きな夢を抱き続けて現在に至っている。交替勤務をしての夢追いは厳しい物があるが、その分、達成は大きい。平成13年勤労者チームとしての活動が認められ、文部科学大臣表彰を受賞している。
関連ホームページなし


高田FC ( 奈良県・関西2位 )
1975年に地域スポーツの活性化、地域サッカーの普及・発展を目的に創立し、以後TOPチームは奈良県リーグを経て1997年に関西社会人リーグに昇格しています。JFL昇格を目指した今シーズン、リーグでアイン食品に続く2位の成績を収め、この大会に参加することにまった。クラブでは幼児から60歳まで、6つのカテゴリー約700名がサッカーを楽しみ、 ジュニア・ジュニアユース共全国大会に進出している経緯があります。
高田FCサポーターサイト 「たかだかたかだ」 : http://takada-fc.hp.infoseek.co.jp/


静岡FC ( 静岡県・東海1位 )
チームは1980年代の後半に東海リーグに所属し、その後は静岡県リーグで活動していた「静岡やまき屋SC」が母体で、2001年に「静岡FC」の名称で再スタートを切った。静岡県内に三番目のJリーグチーム誕生を期待するNPO法人「静岡市にJリーグチームを作る会」や地元企業の支援を得てJFL昇格を目指す。昨年の決勝大会では、気の緩みか本来の実力が見られなかった。今年はリベンジをする年だ。
静岡FCオフィシャルサイト : http://www.uni-ennet.com/sfc/index.html


沖縄かりゆしFC ( 沖縄県・九州1位 )
1998年、かりゆしホテルズFCとして設立もその翌年に沖縄かりゆしFCと改称して、2000年に県リーグ3部参入しました。その後2001年に1部昇格し、2002年に九州リーグに昇格し、元ヴェルディ川崎のラモス監督の元、史上初の全勝優勝を果たした。しかし、昨年の地域リーグ決勝大会でまさかの予選リーグ敗退後、ラモス監督及び選手とフロントとの確執が表面化し、天皇杯でHonda FCに惜敗した後、選手のほとんどを失い、空中分解をした。しかし、度重なるセレクションや新選手獲得の元、今年から加藤久氏を監督に向かえ、新たなメンバーから再出発し見事に優勝を果たした。昨年の苦い経験を糧に今年どのような戦いを見せるか楽しみなチームのひとつである。
沖縄かりゆしFCオフィシャルホームページ : http://www.kariyushi.co.jp/soccer/


藤枝市役所 ( 静岡県・東海2位 )
藤枝市役所サッカー部は1959年創設。自治体のサッカー部とはいえ、藤枝東高監督の長池実の指導を受け、1980年、1987年は天皇杯全国大会出場、1988年には日本リーグ2部昇格を果たしている。このチームのメンバーは市役所に勤めている人のほかに市内からも選手が集まっている。「JFL昇格」となった場合どのような対応を取るかは「?」メークがつくところだが、異色のチームとして旋風を起こす可能性はある。
藤枝市役所 ホームページ : http://www.city.fujieda.shizuoka.jp/


群馬FCホリコシ ( 群馬県・関東1位 )
1996年、マッキーFCカントウとして創設、2000年より現体制に変更し、 現在に至っており、2001年度途中よりチーム名を「群馬FCフォルトナ」から「群馬FCホリコシ」へと改称しました。今年度が4年目の若いチームで傘下には各年代のチームがそれぞれ活動しています。現在は、J2水戸・甲府のOBを中心にした チーム作りを進め、ユースを除く各カテゴリーにチームを保有するなど、群馬県を ホームとするJリーグチームを目標にして、第一の目標であるJFL参加を目指しています。
群馬FCホリコシオフィシャルホームページ : http://www.tacc.ac.jp/FC-Horikoshi/


南国高知FC ( 高知県・四国1位 )
南国高知FCは戦後に「高知農OB」として発足したチームが母体となっています。 1966年「南国SC」に改称し、1977年に四国リーグ発足と同時にリーグ参加しました。1996年に「ひまわり牛乳南国SC」と2度目のチーム名の改称を経て、1999年に国体強化チームとして、「南国高知 FC」となりました。四国内では屈指の強豪チームです。2001年・2002年と四国リーグで優勝し、JFL入りをかけた全国地域リーグに進みましたが惜しくもJFL入りはなりませんでした。 少年少女サッカーの指導やボランテイアを通じて地域の活性化に貢献できるよ「FOR THE KOCHI」を合言葉に悲願のJFL昇格を目指す。
南国高知FCオフィシャルホームページ : http://la-vita.co.jp/nangokukochi/index.html