| 財団法人日本サッカー協会に登録された第1種(準加盟を含む)のチームであって、同様に全国社会人サッカー連盟に登録されたチームであり、次の資格を有するものに限る。 |
| (1) |
2008年度連盟加盟登録手続きを完了し、会費納入済みであること。 |
| (2) |
参加選手は他のチームと二重登録されていないこと。 |
| (3) |
財団法人日本サッカー協会発行の選手証を持参している選手に限る。 |
| (4) |
外国籍選手は3名までエントリーを認め、3名が出場できる。(準加盟を除く) |
| (5) |
参加チームはJFL加盟に必要な条件を備えているチームとする。 |
| (6) |
参加選手は地域リーグの最小限約3分の1の試合数を当該チームに在籍していなければならない。地域リーグ以外のチームの選手についてはこの限りではないが、追加登録期限は下記の通りとする。 |
| (7) |
| 追加登録期限について |
| (a) |
地域リーグ選出チーム:当該チーム最終試合から数えて(リーグでの当該チーム総試合数÷3)で算出された数字(四捨五入)の番目の試合日までに財団法人日本サッカー協会が登録を承認した選手とする。但し、地域リーグは本大会WEBエントリー登録締切日(10/27)より前に終了するものとする。
但し、上記の期限日が9月をこえる場合は、追加登録期限は9月3日(全国社会人サッカー選手権大会参加申込書提出期限)までとする。
例)当該チームの総試合数
14の場合 14÷3=4.666≒5 ⇒ 第10試合日
20の場合 20÷3=6.666 ≒7 ⇒ 第14試合日
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| (b) |
JFL入りを希望する大学サッカー連盟所属チーム(学連から推薦された場合)当該チーム最終試合から数えて、(リーグでの当該チーム総試合数÷3)で算出された数字の番目の試合日までに財団法人日本サッカー協会が登録を承認した選手とする。 |
| (c) |
JFA優遇処置を承認されたチーム(JFA理事会承認された場合)
当該チーム最終試合から数えて、(リーグでの当該チーム総試合数÷3)で算出された数字の番目の試合日までに財団法人日本サッカー協会が登録を承認した選手とする。
(但し、地域リーグに所属するチームの場合は(a)を適用する)
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| (d) |
社会人大会優勝チーム:社会人大会参加申込書提出期限(第44回:9月3日)までに財団法人日本サッカー協会が登録を承認した選手とする。
(但し、地域リーグに所属するチームの場合は(a)を適用する、都道府県リーグに所属するチームの場合は(c)を適用する) |
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| (8) |
財団法人日本サッカー協会により「クラブ申請」を承認された「クラブ」に所属するチームについては、同一「クラブ」内のチームに所属する選手を移籍手続きを行うことなく本大会に参加させることができる。この場合、同一「クラブ」内のチームであれば、複数のチームから選手を参加させることも可能とする。ただし、適用対象となる選手の年齢は第2種年代のみとし、同一「クラブ」内の2種登録チームから選手を参加させることが出来る。第1種・シニアの年代の選手は適用対象外とする。 |
| (9) |
参加選手に疑義のある場合は、あらかじめ所属地域社会人サッカー連盟の意見を求めることとし、なお疑いのある場合は、全国社会人サッカー連盟がこれを裁定する。 |