

YKKサッカー部の創設は1962年と古いが、実質的な活動は1969年にスタート。当初は富山県リーグで戦っていたが、1975年の北信越リーグ誕生とともに加盟し、昨年までの 26年間、在籍していた。その間、11回の優勝をはじめ、常に上位を占めるなど、北陸の強豪として活躍。一方、昨年の富山国体に向けて、1999年に元日本代表の藤島を監督に迎え強化を図った。それが実り、全国地域リーグ決勝大会に連続出場、JFLへの昇格も果たす。確実に順位も年々上げてきており、2005シーズンでは惜しくも優勝を逃したが、最後まで優勝を争った実力はアマチュアサッカー界のTOPチームの一つと言ってもいい実力だ。2008年シーズンかたは、『カターレ富山』としてアローズ北陸との合併で新たな目標に進む事になりました。


| 魚津桃山陸上競技場 |
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