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FC琉球
2003年2月に「豊かなスポーツ文化、地域に根差したスポーツクラブの構築、県民に愛されるチームづくり」という理念を掲げ、発足。所属選手は、世代別の日本代表歴をもった元Jリーガーから地元出身選手まで多様な顔ぶれ。県3部リーグからのスタートとなった2003年は圧倒的な強さで優勝。2004年は沖縄県からJリーグチーム誕生を願う3万人の署名が後押しとなり、1部リーグへ特別参入。チーム一丸となりリーグ優勝し、九州リーグに昇格。九州リーグで2位となって挑んだ全国地域リーグ決勝大会で優勝し、JFL加盟。2006年シーズンはJFLの壁にぶち当たり低迷したが、ベストサポーター賞も受賞した多くのサポーターの力は素晴らしかった。元日本代表監督のフィリップ・トルシエ氏を総監督に据えて、本腰でJを目指す。今年は成績をあげなくてはいけない1年となる。