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三菱自動車水島FC
昭和21年終戦の翌年「新三菱重工業水島自動車製作所サッカー部」として、勤労者のサッカー好きが集まり活動を開始した。昭和53年に地域リーグへ昇格するが、4年後には県リーグへ降格となった。平成元年再び地域リーグでプレー出来るようになり、平成4年ガンバ大阪と戦えた現実により、大きな夢を抱き続けて現在に至っている。交替勤務をしての夢追いは厳しい物があるが、その分、達成は大きい。平成13年勤労者チームとしての活動が認められ、文部科学大臣表彰を受賞している。2004年に中国リーグで優勝し地域決勝大会でもいかんなく実力を発揮しJFL昇格となった。2005・2006年シーズンは苦汁をなめさせられたシーズンとなったがこれを糧に今シーズンは巻き返したい。