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FC刈谷
1996年から刈谷市のサッカー文化を大きく引っ張ってきたデンソーサッカー部が昨季でJFL参戦を終了したことを受け、
10年間同部の運営にかかわってきたボランティアメンバーが中心となって、市民クラブ化を検討、FC刈谷を立ち上げた。
企業中心のスポーツが定着している刈谷市では初めての市民レベルのスポーツクラブで、運営母体は特定非営利活動法人かえるスポーツクラブである。
ホームゲーム時に市民参加型のイベントを企画したり、選手、コーチを学校やクラブチームに派遣するなど、市民や地元などと積極的に接点をもつように心掛け、
地域に密着した活動を進めようとしている。