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横河武蔵野FC
創部が1939年という、現在のJFLでは最も古い歴史を誇るチーム。1978年に関東リーグへ昇格した後、7年間にわたって所属したが、1986年に東京都リーグに降格する。しばらく低迷状態が続いたが、「アマチュアのトップを目指す」というスローガンのもと、1991年から本格的にチーム強化が始まり、1993年には関東リーグに復帰を果たした。そして、1999年には新JFLに昇格。チームと同じグラウンドでは、幼児から高校生までのサッカースクールが実施されており、Jリーグ並みの組織をもっている。武蔵野地域を代表し、地元に根差したクラブチームの確立を目指している。2002年暮れに企業スポーツからの脱皮を宣言し、地元武蔵野に根付いたクラブチームを目指すため、クラブ化を図り「横河武蔵野FC」となった。2005シーズンではHonda FCに連勝、2006年ではシーズン最高の6位まで順位をあげた。来季は、上位のチームとどの位対等に戦えるかがポイントとなる。